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宮廷の諍い女

制作年:2012年/全76話/本編時間:44分

『宮廷女官 若曦』の次の時代を描いた宮廷ラブロマンス!あまりの面白さに中毒者続出!

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第1話 運命の秀女選出

1722年、清の五代皇帝として雍正帝が即位し、紫禁城では新皇帝のもと、勢力図が塗りかえられつつあった。そんな中、後宮では雍正帝擁立に貢献のあった年羹堯の妹である華妃が雍正帝の寵愛を独占していた。だが雍正帝は政務で後宮に足を踏み入れることが少なかったため、子孫繁栄を案じる皇太后は秀女(皇帝の正室・側室候補)を選出することを提案、雍正帝もこれを受け入れる。

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第2話 旅立ちの日

甄ケイに大いに興味を持った雍正帝は甄ケイを選出し自ら封号を下賜する。皇后は皇帝が甄ケイを気に入ったことを悟り、雍正帝が執務する養心殿に近い承乾宮に甄ケイを住まわせることにするが、華妃のひと言で甄ケイの住む屋敷は養心殿からは遠い碎玉軒に変更させられてしまう。新しい側室たちを迎える前から後宮での暗闘は始まっていた。その頃、甄ケイは同じく後宮入りが決まった陵容と共に自邸で皇宮でのしきたりを学んでいた。

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第3話 いきなりの洗礼

後宮に入った甄ケイたちはぞれぞれの宮に案内される。甄ケイには碎玉軒、沈貴人には咸福宮があてがわれるが、 安答応の鍾粹宮には秀女選出の際に安へ難癖をつけた夏常在がおり、安答応は肩身の狭い思いをする。ようやく後宮の暮らしにも慣れた頃、新しい小主たちと皇后、側室らの顔合わせの場が設けられる。その帰り道に甄ケイと沈貴人は夏常在に難癖をつけらてしまう。

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第4話 病床の小主

夏常在が重い罰を受けた一件で、甄ケイは後宮に自分の敵は少なくないこと、そして華妃の恐ろしさを痛感する。そんな中、碎玉軒の海棠樹に埋められていた古い壺が見つかる。中には妊婦が使用すると流産を引き起こす生薬が入っていた。前に碎玉軒に住んでいた芳貴人が流産したことを聞かされていた甄ケイは、温侍医を呼び夜伽をしたくないと苦しい胸の内を明かす。

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第5話 幻の出会い

後宮の争いを避けようと甄ケイはわざと病を長引かせていたため、心無い太監たちは碎玉軒を去り、内務府も碎玉軒のことをないがしろにしていた。大晦日の夜、病のため宴への出席を免除された甄ケイは、倚梅園を訪れ「梅花」の詞になぞらえた願い事をつぶやく。すると暗がりから男に声をかけられ、甄ケイは姿を見られないよう自分は宮女だと告げその場を去る。声をかけてきた男が雍正帝だとは知らずに。

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第6話 その名は果郡王

歌にたけ官女子から答応へと位を上げた余氏は、寵愛を盾に我が物顔で振る舞っていたがあまりの横暴さゆえ、見かねた皇太后より謹慎を言い渡される。そんな中、皇后が気を利かせ、まだ声のかからない安答応が初めて夜伽の相手に選ばれるが、緊張しすぎた安答応は、雍正帝から指一本触れられず宮へと送り返されてしまう。

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第7話 御花園の導き

果郡王との約束の日、御花園を訪れる甄ケイだったが、大雨のためか果郡王は訪れず甄ケイは内心失望する。一方、皇太后に呼ばれた後、急いで御花園に向かう雍正帝だったが、すでに甄ケイの姿はなく、その後、風邪をこじらせ寝込んでしまう。数日後、再び御花園を訪れた甄ケイだったが、そこへ余氏が現れ、位よりも寵愛を得る者が尊いのだと甄ケイを侮辱するのだった。

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第8話 床入りの日

雍正帝に見初められた甄ケイは湯泉宮での沐浴を賜り、ついに床入りを迎えた。だが同じ夜 華妃は恨めしそうに夜空を見上げ、仲の良い沈眉荘さえも眠れぬ夜を過ごすのだった。湯泉宮から戻った甄ケイに雍正帝から椒房の祝いが届く。華妃以来の特別待遇に、今までぞんざいに甄ケイを扱っていた周囲の態度は一変、麗嬪の元で仕えると言い去っていった太監まで再度、甄ケイに仕えたいと申し出る。

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第9話 四郎とホアンホアン

寵愛を独占するあまり側室たちから嫉妬を買ってしまった甄ケイは、雍正帝に他の側室の元にも赴いてほしいと訴える。一方、華妃は後宮の管理を学ぶことを許された沈貴人を翊坤宮に呼び、明かりが少ない中、帳簿を写すよう命じる。ようやく解放された沈貴人だったが、翊坤宮にほど近い池に立ち寄った際、何者かに池へ突き落とされてしまう。

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第10話 成りすましの末路

甄ケイは日ごとに眠気と倦怠感に襲われていた。不審に思った甄ケイが温侍医を呼ぶと、甄ケイのために煎じられていた薬の成分が増やされており、犯人は新しく碎玉軒に遣わされた余氏の元宮女だった。雍正帝は余氏を冷宮送りとするが、雍正帝が情けをかけることを恐れた甄ケイは、自分が大晦日の夜に倚梅園で願掛けしたことを伝える。余氏の嘘を知った雍正帝は即座に余氏に自害を申し渡すが、余氏はなかなか聞き入れようとしない。

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第11話 亡霊騒動

余氏が死んでからというもの後宮の至るところで亡霊が出没し、目撃者たちは余氏が化けて出たのではないかと噂していた。だが実際は余氏の背後に黒幕がいると踏んでいた甄ケイらが余氏の死を利用し黒幕をあぶり出すための策だった。まんまと策にはまった麗嬪は、亡霊に怯え錯乱状態となり、自分が余氏に薬を盛るよう指示したことを口走ってしまう。慌てた華妃は麗嬪を翊坤宮に連れていこうとするが、そこへ皇后が現れて…。

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第12話 同郷の侍医

夏が訪れ甄ケイらは雍正帝と共に避暑のため円明園に滞在していた。ある日、甄ケイが雍正帝の元を訪れると曹貴人が甄ケイと皇帝の出会いのなれそめを口にしたため、皇帝の機嫌が悪くなってしまうが甄ケイは機転を利かせ事なきを得る。甄ケイは曹貴人の悪意を心に留めておくのだった。一方、皇子を授かりたい沈眉荘は、新しく赴任してきた同郷の劉侍医を信頼するようになる。

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第13話 蘇る梅妃の舞

雍正帝より“恵”の封号を与えられた沈眉荘は甄ケイと共に我が子の誕生を心待ちにしていた。ある日甄ケイが御前に向かう途中、ひざまずく皇子を見かける。それは雍正帝より忌み嫌われている第四皇子だった。第四皇子から呼び止められた甄ケイは、皇子の聡明さに感心し激励の言葉をかける。曹貴人の娘、温宜公主の誕生祝いの日、酔いざましのため宴を抜け出した甄ケイは、池で足をすべらせたところを果郡王に救われる。

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第14話 後宮の止まり木

甄ケイの“驚鴻の舞”を見た華妃は自分を玄宗に見捨てられた梅妃になぞらえ、雍正帝の同情を求める。敦親王や官吏らも華妃の兄である年羹堯に恩を売るため華妃を厚遇するよう嘆願、華妃は再び雍正帝の寵愛を得るのだった。そんな折、西北に運ばれる兵糧が奪われる事件が起こる。これに安陵容の父親も関与していたため、陵容は沈眉荘に雍正帝への嘆願を求めるが打つ手はなかった。

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第15話 偽装懐妊

順調におなかの子供が育っているかに思われた沈眉荘だったが、ある晩、寝殿に不審者が現れる。捕まったのは円明園で沈眉荘の世話をしている宮女の茯苓で、血の付着した下穿きを持っていた。茯苓は、最初から妊娠などしていなかった沈眉荘に月事が訪れたため証拠隠滅を図ろうとしたと証言する。怒った雍正帝は沈眉荘を貴人から答応に降格し、謹慎を申し渡す。

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第16話 過ぎゆく海棠(かいどう)の季節

沈眉荘が冷遇され華妃が勢力を盛り返す中でも、雍正帝は変わらず甄ケイを寵愛しており、華妃は歯がゆい思いを抱いていた。ある日、甄ケイは眉荘から安陵容を支えるようにとの手紙を受け取る。眉荘の助けがない今、味方は陵容のみと痛感した甄ケイは、陵容が雍正帝に見初められるべく、散歩中の雍正帝が陵容の歌声を聞くように策を練る。

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作品詳細

宮廷の諍い女

中国をはじめ、台湾・香港で一大社会現象を巻き起こした空前の大ヒット宮廷ラブロマンス!清の雍正帝が即位した後の後宮を舞台に、皇帝の寵愛と後宮での権力をめぐる皇后と側室たちの、激しくも哀しい“諍い”を描いた物語。

スタッフ

[原作]リュウ・リエンズー[監督]ジョン・シャオロン

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