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ギヴァー 記憶を注ぐ者

制作年:2014年/本編時間: 97 分

隠された<記憶>を暴け

レンタル料金(税別)

HD(高画質)/字幕

対応デバイス

  • PC
  • スマホ

500円/48時間

SD(標準画質)/字幕

対応デバイス

  • PC
  • スマホ

400円/48時間

作品詳細

ギヴァー 記憶を注ぐ者

世界的ベストセラー小説×アカデミー俳優が贈る近未来SF大作! 近未来が描かれた映画は数多いが、これほどまでに原作の洗練さを見事に具現化した作品があっただろうか? 原作は児童文学者ロイス・ローリーが書いた人気小説で、1994年にニューベリー賞を受賞。世界中で1000万部も売れたベストセラーである。映画では主人公のジョナス(ブレントン・スウェイツ)を中心に、犯罪も戦争も貧困も差別もないコミュニティーと呼ばれる理想社会が広がる。しかしその反面、投薬の実施により、色彩の感覚や感情も抑制され全てがコントロールされていた。まさにこれからの未来を暗示するかのような世界。ジョナスの視線を通じてモノクロとカラー映像を使い分け描かれる世界は、壮大かつ繊細。見事な近未来SF大作の金字塔が誕生した!

時は近未来―。飢餓も貧困もなく、全ての苦痛が排除され、平等世界の“コミュニティー”が確立されていた。過去の記憶を持たない住人たちは、指定服の着用と感情を抑制する投薬、そして職業までもが長老委員会に指定されていた。少年ジョナス(ブレントン・スウェイツ)は、血のつながりのない父(アレクサンダー・スカルスガルド)と母(ケイティ・ホームズ)、妹の4人で家族ユニットを組んで生活していた。主席長老(メリル・ストリープ)から{記憶の器}=レシーヴァーという大役に指名 され、過去の記憶を唯一蓄えている{記憶を注ぐ者}=ギヴァー(ジェフ・ブリッジス)から、記憶を受け継いでいく。そこでは、気候制御のために排除された{雪}の存在、制御された{色彩}{音楽}{愛情}{夢}などから「事象」と「感情」に触れる。やがて{戦争}の残虐さ、長老委員会が{解放}と言い換えている{殺人}を目の当たりにし、安全で差別のない世界の裏側に隠された秘密と真実を知ったジョナスは、愛する者たちを守るため、コミュニティーからの脱出を決意する。だが、その行く手には長老委員会の追手が迫っていた…。

スタッフ

[監督]フィリップ・ノイス[製作]ニッキ・シルバー/ジェフ・ブリッジ/スニール・コーニグスバーグ[製作総指揮]ハーベイ・ワインスタイン

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