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夜空はいつでも最高密度の青色だ

制作年:2017年/本編時間: 108 分

大ヒット詩集が、いま恋愛映画として生まれ変わる。

レンタル料金(税別)

HD(高画質)

対応デバイス

  • PC
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500円/48時間

SD(標準画質)

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  • PC
  • スマホ

400円/48時間

作品詳細

夜空はいつでも最高密度の青色だ

『舟を編む』の石井裕也監督最新作。原作は、現代詩集としては異例の売上げを記録している、最果タヒによる同名詩集。

看護師として病院に勤務する美香(石橋静河)は女子寮で一人暮らし。日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜はガールズバーのアルバイト。作り笑いとため息。美香の孤独と虚しさは簡単に埋まるものではない。建設現場で日雇いとして働く慎二(池松壮亮)は古いアパートで一人暮らし。年上の同僚・智之(松田龍平)や中年の岩下(田中哲司)、出稼ぎフィリピン人のアンドレス(ポール・マグサリン)と、何となくいつも一緒にいるが、漠然とした不安が慎二の胸から消えることはない。ある日、慎二は智之たちと入ったガールズバーで、美香と出会った。美香から電話番号を聞き出そうとする智之。無意味な言葉を喋り続ける慎二。作り笑いの美香。店を出た美香は、深夜の渋谷の雑踏の中で、歩いて帰る慎二を見つける。「東京には1,000万人も人がいるのに、どうでもいい奇跡だね」。路地裏のビルの隙間から見える青白い月。「嫌な予感がするよ」。「わかる」。二人の顔を照らす青く暗い光。都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人。不器用でぶっきらぼうな二人は、近づいては離れていく…。

スタッフ

[監督]石井裕也[脚本]石井裕也[原作]最果タヒ

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