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制作年:2018年/全13話/本編時間:54分

僕等は、愛とゆうには大袈裟だけど、同じ季節を過ごしてきた。

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第1話  「接近」

瀬戸一貴は私立湾田高等学校に通う平凡な高校2年生。クラスメイトの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。しかし一貴は小学生時代のトラウマから素直に想いを伝える事が出来ず、そればかりか話しかける事さえ出来ない日々を送っていた。あるとき、伊織と「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に打ち解けてきた2人。ところがそこへ4年前アメリカに行ったはずの幼なじみ秋葉いつきが現れる。

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第2話  「3つのI」

いつきとの再会を果たした一貴。伊織は小学生時代の彼女と勘違いしいつきとの仲を取り持つような言葉をかける。そんな中「新入生ようこそパーティ」で二人羽織を披露する一貴と伊織。2人の距離は結局変わらぬまま2年生の夏を迎えた。ある日、いつきと行った商店街の福引で伊豆ペア旅行を当ててしまう。いつきと寺谷の機転で伊織と2人で行く事になり動揺する一貴。当日隣には伊織の姿、2人きりの伊豆旅行が始まるはずだったが。

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第3話  「素直な涙」

夏旅行の夜、勇気をふりしぼり伊織への想いを伝えた一貴。少し距離が縮まった事に満足気だったが、2学期になり伊織がヌード写真集を出すことを聞かされる。慌て問いただした結果、伊織の怒りを買いまたしても気まずい関係に。いつきにその事を相談するが、いつきは一貴の煮え切らない態度と伊織を想う切なさに自らの気持ちを隠しげきを飛ばす。伊織を止めるため走り出した一貴。夕暮れ時の河川敷に演劇部部長と伊織の姿が見えた。

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第4話  「くずれた思い出」

修学旅行で伊織とペアになったのは影の薄い長髪の男子、越苗純だった。一方、担任のヒゲミとペアになってしまった一貴は退屈な京都巡りに嫌気が差していた。夜、ひょんな事から伊織ら女子達と過ごす事になった一貴だったが、そこにも越苗の姿が。翌朝、越苗から本当の気持ちを告げられる一貴と伊織。晴れて伊織とペアになった一貴は神社の鳥居をくぐり告白の決意を固める。が、そこにいつきの家が火事になった、という電話が入る。

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第5話  「笑顔の違い」

伊織といつきの間で想いが揺れる一貴。そこへ臨時の美術講師、竹沢隆志が現れる。いつきから師匠と仰がれ、一貴に対しても大人な物腰の竹沢に苛立ちを覚えつつもいつきへの想いが募っていく。自らの気持ちを確かめつつ、伊織からのアドバイスで自然にいつきを誘うことが出来た一貴。告白を決意したデートの当日、伊織の撮影に同行した越苗から様子がおかしい、と不穏な電話が入る。いつきと二人きりの喫茶店。一貴が想うのは―。

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第6話  「ノーコントロール」

いつきがアメリカに去った。心にぽっかりと穴が空いたまま一貴は高校3年生の春を迎える。去年と同様、「新入生ようこそパーティ」の実行委員に選ばれてしまう一貴と伊織。去年と同じ学校の図書室で今年の出し物を決めようすると、後ろにはクラスメイトの寺谷達の姿が。ゴールデンウィークに出し物を決める合宿をしよう、と言う。ところが当日、ナミの家で待っていたのは理性すらも麻痺させるノーコントロールな王様ゲームだった。

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第7話  「第4のI」

忘れ物を探しに夜の校舎へ忍び込んだ一貴と伊織。「やっと本当の想いを伝えられる」と伊織に近づいた途端、待っていたのは強烈なビンタだった。あまりのことに呆然とする一貴。気まずさのまま「新入生ようこそパーティ」も終了し、受験生の夏を迎えた。夏休み、寺谷の発案で伊豆の旅館「荒波」にて受験強化合宿をすることに。一貴は参加したもののその気まずさから伊織と距離をとっていた。そんなとき、海辺で一人の少女と出会う。

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第8話  「キミに…」

泉から積極的なアプローチを受けながらも、自分にとって大切に想う人がいること、それが伊織であることを強く認識する一貴。そして、高校3年生の冬。受験前最後のイベントとして伊織、寺谷、森崎と4人でクリスマスパーティをすることに。シャンパンで酩酊してしまった一貴がふと気が付くとカラオケボックスには伊織と二人きり。「今回こそは」と伊織に想いを伝える一貴。恐る恐る目を開けると、そこには笑顔の伊織が待っていた。

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第9話  「世界一のバカ」

伊織への告白が成功し、両想いだったことがわかった二人。しかし、「恋人同士になろーか」と言う一貴の言葉に伊織からの返事はなかった。そんな告白の夜から一か月、両想いを確認したのに伊織の気持ちを考えるばかりに何もせず怖気づいてしまった一貴はその夜のことを寺谷に相談するが、返事をしなかった伊織の真意は直接聞いてみないとわからない、と言われてしまう。途方に暮れる一貴の元に一本の電話が。それは伊織からだった。

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第10話  「新次元へ」

大学受験に失敗した一貴。と同時に一貴は自分の将来について何も考えていなかった事に気づく。クラスメイト達は進学を決め、伊織は芸能界に入った。伊織が掲載されたグラビア雑誌を見ながら一貴はそのギャップに戸惑っていた。一方、伊織も憧れのカミノギイサイの養成所に所属したものの、思うようにいかない日々を一貴にうまく相談出来ずにいた。すれ違う二人。そんなとき、一貴と伊織はクラスメイト達と行く卒業旅行に誘われる。

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第11話  「藍子」

高校卒業後の夏、自分の将来の目標を見つけるために一人暮らしを始める事にした一貴。芸能界で活躍する伊織を遠ざけるような言動をする一貴に、引っ越しの手伝いに来ていたナミは伊織への劣等感を指摘する。その夜、荷解きをした段ボールから出てきた伊織との卒業式の写真に一人溜息をこぼしていると、部屋のチャイムが鳴り、玄関前には隣の部屋に住む女性が立っていた。名前は麻生藍子、どこか伊織に似た雰囲気を持つ女性だった。

200円/7日間

第12話  「信じる痛み」

伊織のマネージャーの古川から、舞台公演まで伊織と会わないでほしいと告げられた一貴。舞台公演までに伊織と会える最後のデートの日、そんなもやもやを抱えた一貴は熱心に仕事の話をする伊織に対して自分への気持ちを疑い、怒りをぶつけてしまう。伊織との行く末が見えなくなる一貴。そんな中、藍子を手伝って彼氏に会いに秋田へ行くこととなる。信じることの痛みから藍子の涙を目の当たりにした一貴の心は大きく揺れ動いていた。

200円/7日間

第13話  「夢をつかむ」

藍子との別れ、寺谷の助言により伊織を想う気持ちを貫くことに決めた一貴。マリオネットキングの警告から伊織を守るため張り込みを始めたが、そこにカミノギイサイから電話が入る。イサイと対峙する一貴。告げられたのは伊織の才能の目覚めを一貴が邪魔している、ということ。そして、彼女のために身を引いて欲しい、という過酷な宣告だった。呆然とする一貴に再会する伊織。伊織にとっての本当の幸せとは?一貴が下した決断とは?

200円/7日間

作品詳細

「週刊少年ジャンプ」にて1997年から連載を開始した桂正和原作伝説的な青春恋愛漫画の実写ドラマ化。恋愛、青春、成長、自立、感情の交差、誰かを想うことの大切さ、を描いた主人公目線(一人称)のラブストーリー。

瀬戸一貴は私立湾田高等学校に通う平凡な高校2年生。演劇部のクラスメイト葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。しかし一貴は小学生時代のトラウマから素直に想いを伝える事が出来ず、そればかりか話しかける事さえ出来ない日々を送っていた。あるとき、伊織と「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に打ち解けてきた2人。ところがそこへ4年前アメリカに行ったはずの幼なじみ秋葉いつきが現れる。

スタッフ

[原作]桂正和[監督]豊島圭介/安里麻里[脚本]片岡翔/吹原幸太[プロデューサー]柴原祐一[企画・プロデュース]長内敦

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