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セブンルール

制作年:2017年/全8話/本編時間:23分

「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を手掛かりにその素顔を映し出す新感覚ドキュメント。

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#117  ITで農家救う!野菜直販サイト・食べチョクの若き社長

今回の主人公は、新鮮な食材を農家から消費者に直接届けるインターネット通販サイト「食べチョク」の社長・秋元里奈。農家に生まれ、大学卒業後は大手IT企業に入社。農業とはかけ離れた生活を送っていたが、実家へ帰省した際、廃業し荒れ果てた畑を目の当たりにし“農家が稼げる世の中にしたい”と入社4年で退職。前職で培ったITの力で農業を救おうと2年前「食べチョク」を創業した。世界を変える30歳未満の30人を表彰するフード部門にも選出され、「農家はもうからない」という周囲の言葉を打ち消すように、事業は注目を集めている。昼夜を問わず全力で仕事に打ち込み、全てをささげ覚悟を持って突き進む彼女のセブンルールとは?

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#119  歌舞伎町の水商売専門・不動産アドバイザー

今回の主人公は、新宿・歌舞伎町で水商売専門の不動産アドバイザーを務める青木人生。水商売の客をサポートする彼女自身も現役のキャバクラ嬢。水商売で働く母を見て育ち、母子家庭で夜に訪れる寂しさから母の仕事に対する印象は悪かったという。しかし大学生の時に、専門学校へ通う資金を貯めるため水商売で働き始めた。“水商売に向けられる偏見の目を無くしたい”という思いで不動産業界へ飛び込み、地道に管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしている。水商売で働く人々に寄り添いながら、二足のわらじを履き続ける彼女のセブンルールとは?

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#121  岩手県職員から漁師へ…故郷の漁業を盛り上げようと奮闘

今回の主人公は、古くから漁村として栄えた岩手県大船渡市綾里(りょうり)地区の漁師・高橋典子。岩手県花巻市で生まれ育ち、東日本大震災が発生した当時は山形県の大学に在籍していた。卒業後は「地元の役に立ちたい」と岩手県庁に入庁。初任地の大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者たちの姿を見て、自分もそれを一生の仕事にすると決意し岩手県庁を退職。水産会社で1年間漁師としての修業を積み、今年から1人で船を任されるようになった。2.5トンの小型漁船に乗り込み全てを自分1人で判断する。漁師になって2年目。独り立ちし、成功したいと話す彼女のセブンルールとは?

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#122  20年間行列が絶えないラーメン店

今回の主人公は、東京・品川にあるラーメン店「多賀野」の店主・高野多賀子。専業主婦をしていたが趣味でラーメン作りにのめり込み、子どもが大きくなった頃に夫婦で店を開業。開店当初はなかなか客に「うまい」と言ってもらえなかったが、2年後には行列が絶えない人気店となった。看板メニューはシンプルなしょうゆラーメン。夫婦で作るラーメンには素材に対するこだわりが詰まっている。この店の味にほれ込んだ香港人オーナーから熱烈なオファーを受け、今年8月に香港進出。4年連続ミシュランのビブグルマンにも選ばれている。60代半ばとなり、店を今後どうするか考えるようになった。そんな彼女のセブンルールとは?

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#123  500種類超レシピを制作する生姜料理専門店

今回の主人公は、生姜料理専門店を経営する森島土紀子。生姜料理が世に浸透していなかった26年前に生姜料理専門店をオープンし、今では“生姜の女神”と称されるほど生姜界の第一人者となっている。幼い頃から大の生姜好きで、「お寿司屋さんに行くとガリばっかり食べているような子供だった」と話す。大学在学中に結婚、その後専業主婦をしていたが子育てが一段落した頃、店を開業した。彼女が作るオリジナル料理のファンは多い。現在3店舗を経営し、料理教室も始めるなど精力的に活動している。5年前、悲しい出来事に直面し引退も考えた。そんな彼女を支えているものは何なのか?「楽しく最後まで生きたい」と話す彼女のセブンルールとは?

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#124  「料理が苦痛だ」に全国の主婦から共感の嵐

今回の主人公は、鎌倉で自宅を改装したカフェを開き料理教室を主宰する本多理恵子。著書『料理が苦痛だ』は女性たちから圧倒的な支持を受け、料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞。料理教室で教える料理は「水・油・調味料は使わない」「計量はしない」など手間を省いたものばかり。料理に対する悩みを抱えた女性たちが集まり、参加人数はのべ1万2千人を超えた。結婚後、子育てに追われる中で料理が苦手だと自覚し、少しでも楽に乗り切るコツを身につけたという。料理は極力手間を省けばいいと言う彼女に「日本の食文化が廃れる」と批判的な意見もあると話す。苦手な料理を仕事にするのはなぜなのか。そんな彼女のセブンルールとは?

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#125  ダンサーから危険で過酷な林業へ転身

今回の主人公は、兵庫県丹波市で林業に従事する中島彩。木の伐採、加工から販売までを手掛ける会社の中で、伐採作業を行う唯一の女性。大学卒業後は現代舞踊のダンサーとして活動していたが、超一流ダンサーとの技術の差を目の当たりにし、その道を断つことに。そして樹木医をしている叔父の影響で林業の世界に飛び込んだ。ベテランの男性作業員に混じって数トンもある木を伐採、重機を操縦して運搬し、毎日山道を10㎞ほど歩き回る。体力や力の差はあるが、同僚の男性たちからの評価は高い。昔から山が自分の居場所だったといい、休日も一人山で過ごす。彼女がのめり込む林業の魅力、そしてセブンルールとは?

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#127  若林も絶賛!芸人を舞台制作の裏で支えるK-PRO代表

今回の主人公は、お笑いライブのすべてを取り仕切るK-PROの代表・児島気奈。一般的にお笑いライブの多くは芸能事務所が主催し、所属芸人が出演することが多いが、K-PRO主催のライブでは事務所の垣根を越え多くの芸人が出演している。昨年は実に1000本以上のライブを行った。小学生の時に見た人気番組『ボキャブラ天国』でお笑いに目覚め、高校時代からお笑いライブにボランティアスタッフとして携わった。芸人へのリスペクトが深まった彼女は裏方に徹し、15年前、22歳の時にK-PROを立ち上げた。「お笑いと結婚しているつもり」自他共に認めるお笑い愛の根源…そしてセブンルールとは?

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#128  納豆不毛の地・大阪で新たな可能性に挑戦!

今回の主人公は大阪・大東市にある創業57年の納豆メーカー「小金屋食品」の2代目社長・吉田恵美子。看板商品の“なにわら納豆”は、大阪発のブランド納豆として注目を集めている。創業当初、納豆不毛の地での挑戦は意外にも順調だったが、大手食品メーカーの関西進出で経営は苦しくなる。そんな矢先、父である先代社長が病で急死。跡を継ぎ女性ならではの経営を目指すと心に決めた。納豆作りも経営も素人だった吉田。10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、納豆コロッケに納豆アイス等アイデア商品を次々と生み出す。こうした取り組みの結果、年商は父の時代の3倍にまで伸びた。納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆の新たな可能性を模索する彼女のセブンルールとは?

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作品詳細

各分野で輝きを放つテレビにはなかなか出ない女性たちに密着。スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が、予測不能な自然体トークを展開。

スタッフ

[プロデューサー]松本彩夏/古橋由依子/刑部仁/鈴木聡[企画プロデューサー]青木裕子/早川英[演出]長島翔

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