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北京女子図鑑

制作年:2018年/全20話/本編時間:35分

大学を卒業して、大都市である北京へ行きたい一心の陳可依であったが、共に這い上がろうと誓い合った彼氏の楊大赫と家庭の事情で別れた。

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第1話  

2008年、地元で平凡な人生を送りたくなかった陳可依は北京に出て就活を始めた。彼女は昔の同級生である王濤の家に泊まり、毎日面接に行っていたが、学歴が普通であるという理由でうまくいかなった。四六時中陳可依と一緒にいる王濤は気持ちを抑えきれず彼女に手を出したが、可依は必死で抵抗して振り切ることができた。それとほぼ同時に、陳可依は彼氏である楊大赫から別れを告げる電話を受け、たいへん悲しい思いをした。ところで、楊大赫はただ母親が全身麻痺になったことで陳可依に迷惑をかけたくない事情を彼女は知る由もなかった。

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第2話  

陳可依は、昔の同級生である王佳佳を頼っていた。王佳佳は、男を利用して服を買ってもらう方法を可依に教え、それをきっかけに可依は呉昊と知り合った。その後、可依はとある会社のフロントスタッフになった。ある日、呉昊は、可依を会食に誘った。そこで北京の会食が利益交換の場であって、玉の輿狙いの女子はただのお飾りであることに可依は気づき、会食の後、呉昊が妻持ちである事実も発覚した。それでも可依は呉昊の紹介を受けて外資系会社に入社し、陳可と名前を変えた。

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第3話  

2009年、陳可は、外資系会社に入社した。会社の柳静と張超は、共に課長職で、部長になるための出世争いをしており、姚梅は、柳静側につくよう陳可に勧めた。柳静からの圧力で張超を手伝う社員は誰もいなかった中、陳可はメッセージを送って張超を手助けした。一方で、王佳佳は、陳可を工体に連れて行って、陳可はそこで雑誌編集者であるミカンと国有企業の人事であるベンベンと知り合った。入社早々に出世争いの両側の板挟みになった陳可であったが、ベンベンからのヒントを受けて良い提案書を作成することができた。

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第4話  

会社では柳静と張超のどちらを部長にするか、投票が行われたが、陳可は、仮病を使って参加しなかった。張超が勝利したという結果を姚梅が電話で陳可に伝えた。それから、陳可と張超は、会社の目を盗んで交際を始めた。張超は同居を申し込んだが、陳可は同意しなかった。陳可は高社長と一緒に出張する際にとある暗示を受けたが、彼女は巧妙なやり方で事なきを得た。その後、姚梅は、高社長と一緒に出張し、クライアントを取った功績で課長に昇任したが、ある日、高社長の妻が会社に来て姚梅を殴った。これが柳静の悪巧みであると姚梅はわかったのである。

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第5話  

陳可は、思いがけずインターネットメディア事業会社の副社長である顧映真と知り合い、ベンベンの面接指導のおかげで高収入の仕事を手に入れた。ところが、張超は、陳可の事業に対する熱意があまり好きではなかったため、二人は不愉快な思いをするようになった。誕生日に、張超からブランドコピー品のパジャマをもらった陳可はがっかりした。その日張超は陳可を高級レストランへ連れて行ったが、張超のせこい態度を見た陳可は彼を見限り振った。その後、陳可はクレジットカードを申し込んでブランドバッグを買い、顧社長から借りた新居に引っ越した。

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第6話  

2010年、25歳になった陳可は、北京で家を買いたいという願望があったため、昔の同級生である盧家凱から不動産に関する情報を集めたが、ローンを背負いたくはなかった。顧社長が陳可を連れて会食に行ったところ、そこで知り合った於揚が紳士的で、陳可は惹かれた。その後、美容医療を受けた陳可はアレルギーのため於揚との面会を延期した挙句、契約を失注してしまった。顧社長に挽回することを厳命された陳可は可愛らしさを演出することによって於揚の心を動かし、契約を手に入れた。

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第7話  

陳可は、於揚との交際を始めたが、於揚が陳可を彼女であると明言することは一度もなかった。そのかわり、高級ブランド品をたくさん陳可にプレゼントし、陳可はそれを通して自分のコンプレックスの解消にむけた努力をした。その後、課長に昇任した陳可は顧社長の前で有頂天になることもあった。陳可は於揚の接待に付き合いながら仕事をするせいで、イライラしてしまい、クライアントの尹社長を怒らせ、クレームを受けた。顧社長の会社は相手のブラックリストに載せられ、陳可は謝罪しに行ったが、損失を挽回することはできなかった。

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第8話  

陳可は、不動産を購入したかったが、於揚は、出資するつもりはなかった。顧社長から、於揚がかつて別の女性に求婚していた過去を知った陳可は彼の気持ちを見極めることができなかったため、わざと母親を北京に呼び、彼を試した。しかし於揚は出張だと言った。他人の電話を使って於揚が北京にいる事実を知った陳可はついに彼と別れた。その直後、於揚は家柄の釣り合う女性と結婚した。陳可は不動産を購入する決心を固めたが、ちょうどその頃、北京は不動産購入の制限をし始めた。

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第9話  

2011年、顧社長は、3回目の結婚のために借り出した家を回収し、それにより陳可は、再び借家暮らしを始める羽目になったが、今の彼女には充実した資金力があった。クライアントから婚活会VIPカードをもらった陳可であったが、お見合いに失敗し、もっと可愛らしい格好をするよう勧められた。プレミアム婚活会で陳可は部下に会い、向こうは玉の輿狙いであると陳可は知った。陳可は正社員登用リストを公表したが、新ちゃんは自分が落選した理由がわからなかった。陳可はメールを書き、彼女に不足していた点を指摘してあげた。

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第10話  

2012年、陳可は、広告の撮影現場で帰国した撮影監督の黄越彬と知り合った。黄越彬の好みに合わせるため、陳可は自分のファッションスタイルも変えた。後に陳可は黄越彬を自分の親友である盧家凱に紹介したが、盧家凱は、黄越彬が絶対に陳可と合わないと決めつけた。陳可は黄越彬に広告撮影の仕事を任せたが、黄越彬のこだわりがクライアントを怒らせたため、向こうは陳可の会社との提携を解消した。それと同時に、黄越彬も陳可に別れを告げた。その後、別れた理由が、黄越彬に新しい金持ちの恋人ができたからであると陳可は知った。

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第11話  

2013年、陳可は、香港通行証を発行するために地元へと帰省した。しかし地元の役所の効率は北京と全然比べ物にならなかったため、陳可は親友の暁芸に頼んでコネを使ったが、それでも相手に約束をすっぽかされてしまった。同窓会に参加している王濤は、連れてきた妻が北京出身の通訳であると言った。地元にいる同級生たちの話題に陳可はどうしても馴染めなかった。北京に帰ると、団地によそ者がうじうじ湧いていると罵っているとある老人の言葉が陳可の耳に入った。

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第12話  

2014年、ベンベンは、突然電撃結婚を果たした。それだけでなく、王佳佳も30歳年上の男と結婚したことを知った陳可は、自分の結婚に焦り始めた。 陳可は高社長の電話を受け、姚梅が子供を産み、高社長の実家に送ったことを知った。自動車講習所で陳可は税務局に勤めている北京出身の何志と知り合い、向こうから陳可にアプローチしに来た。一方で、陳可は盧家凱と分担して不動産を購入し、未来の生活に思いをはせた。

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第13話  

2015年、暁芸のいとこである魏奇は、陳可に気があったが、陳可は、わざと距離を保っていた。ある日、百貨店で暁芸の夫である田子が女性同僚とイチャイチャしていた場面を目撃した陳可は彼女に電話したが、事実を教える勇気がなかった。大家さんは借家を回収したかったため、病気中の陳可は自力で引越しを完遂した。出張から北京に帰った魏奇は陳可を見舞いに来たが、引っ越していたため会えず、電話にも出なかったため、彼は陳可を諦めた。

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第14話  

陳可は、何志と結婚し、誰もが北京出身者と結婚できたことを羨ましく思った。 暁芸の出産のために陳可は地元に帰省して、田子の女性同僚である悦悦と再会した。暁芸は、端から田子と悦悦が関係を持っていることに気づいており、巧妙な言葉を使って悦悦を諦めさせ、陳可も感服した。何志は、陳可の気持ちを顧みることなく毎晩家で麻雀しているため、全く眠ることができなかった陳可はついに夫が賭け事をしていると警察に告発した。

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第15話  

陳可は、1DKを2DKに買い替えたかったが、姑は、舅の名前を家の名義に入れたと主張し、陳可は怒って家を出た。何志は、挽回にむけた努力したが、成果はなかった。盧家凱は、不動産を陳可に勧めて、彼女の、母親の名義で購入するという考えに驚いた。陳可は結婚する前の恋人の名前を家の名義に入れるかどうかを盧家凱に尋ねたが、彼は絶対に入れないとはっきり答えた。

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第16話  

2016年、何志と離婚し、独身に戻った陳可は、昔の彼氏である楊大赫から連絡を受けた。楊大赫が自分の妻の苗苗と陳可にご馳走したいとのことで、陳可はきれいに着飾って赴いた。大赫は息子の進学のための情報を求めた一方で、苗苗は、当時大赫が別れを切り出した本当の理由を陳可に教えた。その時点では、陳可はまだ感情をコントロールできていたが、別れの際に、大赫は陳可に一着のファーコートを送った。今でも自分の肩サイズを覚えてくれた大赫のことを思い、陳可はとうとう泣き崩れてしまった。

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作品詳細

一人で上京し、心細くなった陳可依は名前を「陳可」と変えて、次第にたくましくなってゆく。中小企業の受付嬢から外資系企業のOL、ビジネスエージェントから起業者、決して楽ではない道であったが、彼女は一歩ずつ着実に進んでいった。彼女は、北京でたくさんの出会いと別れを繰り返し、絶えずその答えを求め続けていた。

キャスト

チ・ウェイ / チン・ジン

スタッフ

[監督]ライ・シ[プロデューサー]マ・ショウナン[脚本]チョウ・ケイ[音楽]チョウ・エン[ファッションアドバイザー]バ・モ

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